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内科・糖尿病内科・循環器内科

  内藤医院

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〒552-0012 大阪市港区市岡1-1-26

TEL:06-6571-1478   FAX:06-6572-4093

よりよい明日のために。

一歩ずつ。

食事療法

基本的に、食べてはいけないものは存在しません。生活習慣、特に食生活こそ、糖尿病に対する治療の基本です。


糖尿病治療において、基本的に食べてはいけないものなど存在

しません。だからと言って、いくら食べてもよいわけではありません。


大事なのは、適切な摂取量と栄養バランスなのです。また、適度な運動習慣を身に付けることで、効果は倍増します。ぜひ食生活について一緒に考えていきましょう。

食事療法について、詳しくはコチラ

内服薬​

20世紀になり、糖尿病の内服薬は飛躍的に進歩しました。

現在では様々なお薬が市場に出回っていますが、安全性や有効性の観点から、当院では4種類の内服薬を中心にしています。


ビグアナイド薬(商品名:メトグルコetc.)、DPP4阻害薬(商品名:ジャヌビア、トラゼンタetc.)、SGLT2阻害薬(商品名:フォシーガ、デベルザetc.)、αグルコシダーゼ阻害薬(商品名:セイブル、ベイスンetc.)の4種です。

 

その他にも糖尿病治療薬はあり、上記処方が難しい場合や、上記処方で効果が不十分な場合に使用することがあります。また、下記に示すようなインスリンなどの注射薬を併用することも

あります。

糖尿病の内服薬についてはコチラ

インスリンなどの注射薬

インスリンは体内で血糖値を下げることが出来る唯一のホルモンです。そのため、膵臓からのインスリン分泌が不十分になると、内服薬ではしっかりと血糖値を低下させることが出来なくなります。


そうした場合は、インスリンの皮下注射を併用します。インスリンには、色々な種類がありますが、現在主流になってきているのは、持効型と速効型の2種類です。


また現在では、インスリン以外の注射薬も登場しています。GLP-1受容体作動薬と言われるお薬です。GLP-1受容体作動薬の中には、1週間に1回の注射で済むタイプもあります。ただし基本的には、これ単独で治療することはなく、他の内服薬やインスリンとの併用が前提になります。