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内科・糖尿病内科・循環器内科

  内藤医院

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〒552-0012 大阪市港区市岡1-1-26

TEL:06-6571-1478   FAX:06-6572-4093

よりよい明日のために。

一歩ずつ。

血液検査​

最も基本な検査です。特に糖尿病では、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)を測定することで、糖尿病が改善しているか、悪化しているかをチェックします。


HbA1cや血糖値を参考にして、指導内容を変更したり、インスリンや内服薬を変更するため、糖尿病患者さんには必須となる検査です。当院では、毎受診時に血糖値とHbA1cを測定するようにしています。


また、糖尿病患者さんには、高脂血症や腎不全、脂肪肝といった併存疾患も多いため、これらに対する検査・治療も併せて必要になります。


そのため、3ー6ヶ月毎にこうした項目も採血にて確認するようにしています。

尿検査

尿検査は簡便でありながら、多くの情報をもたらしてくれる大変有用な検査です。尿検査をきっかけに、様々な病気が見つかることもあります。


特に糖尿病では、尿中の糖や蛋白を確認することで、病状の改善や悪化を知ることができます。また当然ながら尿の通り道である腎臓や膀胱、前立腺の異常も鋭敏に捉えることができます。


特に症状のない方でも6ヶ月毎、糖尿病や腎不全の方であれば、1-3ヶ月毎の検査を推奨しています。

胸部レントゲン撮影

主に、心臓や肺の異常を確認するための検査です。レントゲンでは、心臓が腫れていないか、肺の中に異常な影がないかをチェックします。


血液検査では、残念ながらこうした異常を見つけることはできないため、定期的にレントゲンを確認する必要があります。


糖尿病や生活習慣病患者さんでは、心不全や肺気腫、肺癌のリスクが高いため、特に注意が必要です。そのため、こうした病気を有する患者さんでは、3ー6ヶ月毎のチェックが必要です。

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心電図

血液検査やレントゲン検査とならんでメジャーな検査です。


心電図は、不整脈や心不全、心筋梗塞を検出するための検査です。胸痛や動悸などの症状があるときは勿論、無症状でも、心電図で異常が見つかることもあります。


糖尿病や生活習慣病を治療する目的の一つは、心不全や心筋梗塞などの循環器疾患を予防することですが、残念ながら、完全には予防できません。ですから、こうした病気のサインを見逃さないことも非常に重要なのです。


こちらも3ー6ヶ月毎のチェックをすすめています。

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血圧脈波検査

動脈硬化を検査するため、血圧脈波検査装置を導入しました。加齢に伴い、血管は脆く硬くなっていきます。これを一般に動脈硬化と言います。動脈硬化が進行すると、最悪血管が詰まってしまうことがあります。脳梗塞や心筋梗塞が有名です。糖尿病や高血圧症、高脂血症を抱えている方や、長年喫煙している方では、動脈硬化が進みやすいとされています。血圧脈波検査では、手足の血圧を同時に図ることで全身の動脈硬化を知ることができます。また、下肢に行く血管が詰まってしまう閉塞性動脈硬化症の診断には大変有用です。生活習慣病を治療中の方や、タバコを長年吸われている方であれば、6-12ヶ月毎の検査を推奨しています。

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超音波(エコー)検査

当院では、心臓や甲状腺、頸動脈などの検査が可能なエコー装置を導入しました。


糖尿病や高血圧症、高脂血症などの生活習慣病は、心不全や頸動脈狭窄症、膵臓ガンなどの合併症に繋がることが多いため、内臓や頸動脈の状態を定期的にチェックする必要があります。


血液検査だけでこうした疾患を発見、経過を追跡することは大変難しいのです。そのため、エコー検査による定期的な画像検査を推奨しています。



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